今日は楽しい検診日〜。
腹の人とは1ヶ月ぶりの対面だ。
今日にも阪神の優勝が決まりそうなので、
いつもは夕方に行く検診を午前中に済ませることにした。
予約制をとってない病院なのでこういうことができるのは有り難いね。
混んでるかな、と思ったけど、それほど混んでなかった。
よかった、よかった。
いつものように受付→検尿→体重測定→血圧測定を済ませる。
血圧が異常に145/100と異常に高い。
どうしよう、測定しなおした方がええんやろうか、と迷っているうちに名前を呼ばれ、ドキドキしながら診察室へ。
今日の担当は副院長先生。
体重はゆるやかに増えている。といっても、妊娠前から+2キロ。
妊婦雑誌などを読む限りでは標準範囲なのだが、予想通り怒られ、「次回はこの体重を維持するように」と言われる。
例に漏れず便秘気味ということもあり、「体重増加の原因はンコなんです」と言いかけたが、大人気ないのでやめた。
副院長先生は2700gくらいを標準としていて、とにかく「小さく産んで大きく育てる」をモットーにしているようだ。だから、ムカつくくらいに体重管理には厳しい。
先月は糖が出てしまった尿も問題なし。よかった。
が、血圧の高さを指摘される。
「病院に着いてすぐに測定した場合は高い場合が多いから、上が140以上だった場合は再度測定しなおしてください」とのこと。なんだ、やりなおしてよかったのか。
事実、看護婦さんに測定しなおしてもらったところ、110/75だった。
そして、お待ちかねの腹の人とのご対面。
うちの病院は3Dや4Dも扱っているんだけど、その場合は別途+500円が必要になっている。いつもは2D超音波のみなのだが、そろそろ性別もわかるだろうから今回はお願いしようと思ったところ、「もうちょっと妊娠週数が経った方が綺麗に見えるし、赤ちゃんの位置によっては綺麗に見えないこともあるからねー」と言われた。綺麗に見えそうだったら3Dや4Dを見よう、ということになったが、恐らく綺麗に見えないんだろうな。腹の人はそういうヤツだ。
案の定、腹の人の位置は3Dや4Dでは芳しくないようだ。
予想通りといえば予想通りだ。
そして、「ああ、見事な逆子ですねー」といわれる。
が、いまは腹の中でぐるぐる回るのが仕事みたいなもんなので、全然問題ないとのこと。
性別を確認してみたところ、これまた微妙にわかりにくいとのこと。男の子のようにも見えるが、臍帯の可能性もあるとのこと。またまた来月までお預けとなった。
「恥ずかしがりなんだね」と言われたけど、秘密主義なだけだと思う。
適度な運動として、なるべく毎日歩くように心がけていることを言ったところ、褒められた。よかった。ただ、あまり無理をしないようにと釘を刺された。
11月頃に旅行に行くつもりをしていることを尋ねたところ、「海外旅行以外は問題ないから大丈夫」とのこと。夫婦ふたりの間に十分楽しんでください、とのこと。よかった。
会計の時に、病院主催の母親学級の予約を入れた。
なるべくこういうのにも顔を出そうと思っている。
ああ、いい心がけだわい。
帰り道、母子手帳を見てみる。
「体重増加」のはんこが押されていた。感じ悪い。
診察料:3000円
お土産:超音波写真
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予想通り、この日に阪神は優勝した。
腹の人は実によく動いていた。
関西人として合格だが、やはり殿方なのかもしれない。